コウモリの環境影響評価

コウモリのEIAの手引きらしきものを検索しましたが、以下【】くらいしかありませんね。あとは実際のEIAの文書の前例を見るしかなさそうです。何か良い手本がありましたら教えてください。

EUROBATS(2014)Guidelines for consideration of bats in wind farm projects.  PDF
EUROBATS(2015)風力発電事業におけるコウモリ類への配慮のためのガイドライン

和訳
国総研 コウモリ類の調査の手引き(案)2006年 PDF
農水省 農業用水路トンネルとコウモリ類 2017 PDF

環境省レッドリストから、絶滅危惧種ごとに県別の指定種や分布域が検索できる。(ユビナガコウモリの例

ちなみにIUCN Redlistでは、ユビナガコウモリの日本の亜種は載っていないようだ。

※より詳しい情報をご存知の方は教えてください。

備忘録 WhatsApp、Wifiパスワード

  1. WhatsAppの使い方 https://apptopi.jp/2021/02/08/whatsapp-app/4/
    Windowsで使う https://softmany.com/jp/whatsapp-windows/
    AndroidでWhatsAppを録音録画する方法
    https://www.fonepaw.com/ja/recorder/record-whatsapp-video-calls.html

  2. 接続しているWifiのパスワードの確認方法(Windows10の場合)*1
    スタートメニュー → 設定 → 状態 → ネットワークと共有センター 
    → [接続] の横にある Wi-Fi ネットワークの名前を選びます。
    → [Wi-Fi の状態] で、[ワイヤレスのプロパティ] を選びます。
    → [ワイヤレス ネットワークのプロパティ] で[セキュリティ] タブを選択し、[パスワードの文字を表示する] チェックボックスをオンにします。

*1:20211110追加

ワクチンの効果 変異株に対する感染率、重症化率など

2021/7/17 日本学術会議 公開シンポジウム 「新型コロナワクチンを正しく知る」

変異株に対する感染率、重症化率など。さらに1回接種後の効果なども。2倍速でも見られます。50分目から20分間 https://youtu.be/FNm0V3tkaaA

Date: 2021/7/14, Wed 11:29
 私のモデルナのワクチンがコロナ株以外に対して94%有効になるのは7/27日摂取から2週間後です。10日から【】私が感染するリスクは低いしょうが、それまでに私が感染し、他人にうつすリスクはそれなりにあります。【】ただし、1回だけ、2回目から1週間でもそれなり(【】割?)の効果はあるようです。【】ワクチン接種者がコロナ株で重症化するリスクはかなり低いようですが、他人にうつすリスクはそれなりにあるようです。

山中伸弥さんのサイト】 37.ワクチン接種後の日数と効果; 38. 変異型ウイルスに対する効果

グリーン・レメディエーションのガイダンス(案)

私もかかわった休廃止鉱山における「生態影響評価ガイダンス(案)」と「利水点等管理ガイダンス(案)」が経産省サイトから公開されました。以下の部分だけ転載します。

 

グリーン・レメディエーション(元山回帰)

【休廃止鉱山におけるグリーン・レメディエーション(元山回帰)の調査研究(平成30年度~)】

【利水点等管理ガイダンス】

【生態影響評価ガイダンス】

*1:2021/12/15追加

*2:2021/12/7加筆

*3:2021/12/7加筆

獣害問題に背を向けるワンヘルス運動とは

Date: Tue, 9 Feb 2021 10:45:20 +0900

 最近、コロナ禍の中で野生動物の利用や取引一般を削減しようという主張が増えていることを危惧しています。注意すべきことに異論はありません。しかし、だから利用削減というのは、利用する側の実情を無視した意見と思います。 研究者が熱帯林に調査【に行け】ば双方向の感染症伝達に注意が必要であり、コウノトリの野生復帰でも対策が必要です。野生獣肉の生食は厳禁です。実際にそのような対策は取られてきました。【】

 獣肉利用が必須な途上国だけでなく、先進国も含め、利用しないことでかえって獣害問題が深刻化し、それが感染症問題も複雑にしています。マダニとシカだけでなく、豚熱と野生イノシシの関係も指摘されています。
 獣害問題(Human-wildlife conflict)と獣肉利用(Wild meat)など、野生動物と接する人間社会の問題解決とセットでなければ、ワンヘルスは成功しないどころか、地元の解決を妨げる要因にすらなりえると思います。
 【ワンヘルス運動が】獣害対策と適切な利用と取引を促進する新たな常態を目指すという趣旨ならば良かったと思います。実際には、象牙を筆頭に、野生動物利用全般を削減する運動になっていると思います。【】

・人とクマは友ではなく、互いに恐れあうことで共存できる。
・人と野生動物の接点は必ずある。すみ分けというだけでは解決しない。
・人は生態系の一員であり、野生動物を利用することも、野生動物に利用されることもある。その関係を断つことが人と自然の共存ではない。

 

  • *110月1日からのカザフスタンMAB委員会・金沢大学主催のオンデマンド研修で「A new normal between human and wildlife as a part of the biosphere」を教材提供し、11月6日に「野生生物と社会」学会公開シンポジウムで「人と野生動物の利用しあう関係」と題して基調講演させていただきました。視聴された方々から、これらに対するご質問、ご意見をお聞かせください。このBlogのコメント欄にいただければ幸いです。

*1:2021/11/12加筆

検査陽性者数からRを求めるか、Rから真の感染者数のトレンドを推定するか

送信日時: 2020年11月25日 10:51

新型コロナの実効再生産数の推定も、状態空間モデルといえるでしょう。

水産学なら、第3波の間にも、実効再生産数Rが日々変わったと理解せずに、真の感染者数を推定すると思います(検査陽性者は隔離されるので未感染者との接触機会をもつ「感染者集団」から除去される。その数は漁獲量と同様にわかっている。Rが一定ならば、最も整合性の高い真の感染者数が推定できる)。

しかし感染症対策班は、陽性者数と真の感染者数が比例すると仮定して、Rが変わると考えている。未知数が2つ(Rと真の感染者数)で式は一つ(SIRモデルでなく、隔離者を入れたSIQRモデルがよい)。正解はわからないが、もう少し工夫できるだろうし、水産学者なら工夫するでしょう。