ワクチンの効果 変異株に対する感染率、重症化率など

2021/7/17 日本学術会議 公開シンポジウム 「新型コロナワクチンを正しく知る」

変異株に対する感染率、重症化率など。さらに1回接種後の効果なども。2倍速でも見られます。50分目から20分間 https://youtu.be/FNm0V3tkaaA

Date: 2021/7/14, Wed 11:29
 私のモデルナのワクチンがコロナ株以外に対して94%有効になるのは7/27日摂取から2週間後です。10日から【】私が感染するリスクは低いしょうが、それまでに私が感染し、他人にうつすリスクはそれなりにあります。【】ただし、1回だけ、2回目から1週間でもそれなり(【】割?)の効果はあるようです。【】ワクチン接種者がコロナ株で重症化するリスクはかなり低いようですが、他人にうつすリスクはそれなりにあるようです。

山中伸弥さんのサイト】 37.ワクチン接種後の日数と効果; 38. 変異型ウイルスに対する効果

グリーン・レメディエーションのガイダンス(案)

私もかかわった休廃止鉱山における「生態影響評価ガイダンス(案)」と「利水点等管理ガイダンス(案)」が経産省サイトから公開されました。以下の部分だけ転載します。

 

グリーン・レメディエーション(元山回帰)

【休廃止鉱山におけるグリーン・レメディエーション(元山回帰)の調査研究(平成30年度~)】

【利水点等管理ガイダンス】

【生態影響評価ガイダンス】

獣害問題に背を向けるワンヘルス運動とは

Date: Tue, 9 Feb 2021 10:45:20 +0900

 最近、コロナ禍の中で野生動物の利用や取引一般を削減しようという主張が増えていることを危惧しています。注意すべきことに異論はありません。しかし、だから利用削減というのは、利用する側の実情を無視した意見と思います。 研究者が熱帯林に調査【に行け】ば双方向の感染症伝達に注意が必要であり、コウノトリの野生復帰でも対策が必要です。野生獣肉の生食は厳禁です。実際にそのような対策は取られてきました。【】

 獣肉利用が必須な途上国だけでなく、先進国も含め、利用しないことでかえって獣害問題が深刻化し、それが感染症問題も複雑にしています。マダニとシカだけでなく、豚熱と野生イノシシの関係も指摘されています。
 獣害問題(Human-wildlife conflict)と獣肉利用(Wild meat)など、野生動物と接する人間社会の問題解決とセットでなければ、ワンヘルスは成功しないどころか、地元の解決を妨げる要因にすらなりえると思います。
 【ワンヘルス運動が】獣害対策と適切な利用と取引を促進する新たな常態を目指すという趣旨ならば良かったと思います。実際には、象牙を筆頭に、野生動物利用全般を削減する運動になっていると思います。【】

・人とクマは友ではなく、互いに恐れあうことで共存できる。
・人と野生動物の接点は必ずある。すみ分けというだけでは解決しない。
・人は生態系の一員であり、野生動物を利用することも、野生動物に利用されることもある。その関係を断つことが人と自然の共存ではない。

検査陽性者数からRを求めるか、Rから真の感染者数のトレンドを推定するか

送信日時: 2020年11月25日 10:51

新型コロナの実効再生産数の推定も、状態空間モデルといえるでしょう。

水産学なら、第3波の間にも、実効再生産数Rが日々変わったと理解せずに、真の感染者数を推定すると思います(検査陽性者は隔離されるので未感染者との接触機会をもつ「感染者集団」から除去される。その数は漁獲量と同様にわかっている。Rが一定ならば、最も整合性の高い真の感染者数が推定できる)。

しかし感染症対策班は、陽性者数と真の感染者数が比例すると仮定して、Rが変わると考えている。未知数が2つ(Rと真の感染者数)で式は一つ(SIRモデルでなく、隔離者を入れたSIQRモデルがよい)。正解はわからないが、もう少し工夫できるだろうし、水産学者なら工夫するでしょう。

11/7「豊洲市場から水産資源を考える」基調講演

Date: Mon, 23 Nov 2020 16:59:23 +0900

11/7 東京都水産物卸売業者協会・東京魚市場卸協同組合シンポジウム「豊洲市場から水産資源を考える」基調講演
 以下で行事全部が配信されています。私の講演は54'30"~1:18'30"及びパネル討論は1:54'10"~3:15'10" です。【】
https://www.youtube.com/watch?v=Y3rdxCYeRPE