Sent: Monday, July 6, 2026 5:47 PM
私の【6/24】講演の最後には、予兆があったときの対処指針が緊急案件と述べました(どこも作っていない。【】指針もなしに自治体レベルで独自判断できるはずがない。【環境省の】自然公園課でも野生動物課【でもやらないなら】国交省マターか)。【】八甲田でも、6/24タケノコ採りで熊による傷害事故、28日に死亡事故が起きている。その後、青森県は登山道閉鎖した。24日の後では判断できなかったということでしょう。北海道福島町【の去年の死亡事故】でも、4年前にも同じクマが死亡事故を起こしていた。駆除できないと再開しづらいが、どうするか(知床では、一定期間出没なければ再開としている。知床はまだ再度の予兆に気づくかも知れないが)。
6/24の私の講演では「クマにも人を恐れさせないといけない(そのためにも捕獲する)」と強調しました。「人馴れグマ(問題個体)はまだ少数派。このままではもっと増えるだろう。」「クマの絶滅回避、絶滅危惧指定を避けることを前提にしてよいのか。」「そもそも、環境省とクマ学者にクマ管理を任せてよいのか」と申しました。
「人馴れ」については、【講演で紹介した】Convivial conservationは「同時に同所的に共存」するものではないと言っています。現実問題として、緩衝地域は両方が使うでしょう。だからこそ、人を恐れてもらわないと共存できない(哺乳類学会要望書にも書いてある)。