エゾシカ対策有識者会議 2024年7月22日 議事録8頁
捕獲する側から見れば、個体数が減らなくても、報奨金が増えているんですね、つまり、捕獲する側から言えば持続可能に報奨金を受け取る制度ができているわけです。やはりこれでは解決にならない。普通に考えれば、個体数を減らすために、許可捕獲という制度を作っているのだとすれば、少なくともこの目標に達成していないところに、なぜ報奨金が払われるのか、そこまで問われると思うんですよ。せめて目標達成しているところと達成していないところで単価を大幅に変える、ということぐらいはできるのではないかと、いうふうに思うわけです。そうしないと結局解決にならないと思います。
Facebook 【NHKニュース「エゾシカ捕獲目標数 達成は2度のみ」(リンク切れ)を引用して】
個体数調整をすると言いながら、減ることが見込めない計画のまま進んでいる。負け戦を放置していることで、説明がつくのだろうか。抜本的に体制を立て直して捕獲数を増やすか、個体数調整を断念して別の方法を探るか、どちらかだと思います。