養殖マグロは環境にやさしいか

Date: Wed, 1 Nov 2017 15:30:45 +0900(以下はその抜粋)

  1. 以前は、漁獲した小型魚はほとんど養殖に回らず、安く市場に出ていた(もったいない)
  2. 養殖マグロ自体は高く売れる点で有効利用といえるだろう
  3. ただし、現在の養殖は供給過剰の恐れ。養殖マグロの供給量が倍増すれば値崩れの恐れ。むしろ、巻き網の漁獲枠を減らすほうが良いと思っている古参の養殖業者もいるかもしれない。
  4. まき網業者【と】養殖【業者の多くは別の経営体】。
  5. 養殖マグロの適正な生産量を考えるのは、水産庁の役割であり、漁獲枠の適正な配分にも連動する

ーこの3年ほどはそれなりに比率は上がっているようだ(ただし、その情報が不明確であること自体が問題)
ー漁獲枠を守れという前に、漁獲枠を公正に決めた根拠が必要
ー同じ夏の小型魚(ヨコワ)でも定置のほうが高く売れている