東京五輪の水産物。国内産を推奨したい。

Date: Fri, 8 Feb 2019 13:24:41 +0900
SDGs東京五輪の水産品調達から考える水産エコラベルの課題(消費生活研究第20巻1号 -消費生活をめぐる諸問題- 2018)【に】東京五輪の(パラリンピックを八輪と訳してはと思ったのですが,全く支持が広がりません)「持続可能性に配慮した水産物の調達基準」に,国産水産物を優先的に調達と書いてある【】。2月6日のMELワークショップでも,GSSIの方が東京五輪MSC/ASC一辺倒でなくなったことを歓迎する発言をされていたと思います。調達基準にかかわらず,実際の調達は仕出し業者の裁量でMSC/ASCになるという噂もあります。それではほとんど輸入品になります。できれば,国産品も調達できるようにしたいと思っています。
 エコラベルの「乱立」自体は,むしろ欧米では普通のことだと思います。官製の仕組みではないので,それぞれ個性を持って(競合せずに)進めていけばよいと思っています。【】